cavalier lives here !!

男の美学

浜松の凧は日本でも珍しい尻尾の付け方をします。普通は両サイドの下につけますが
浜松のは真ん中の下です。ヒロシ曰く 凧は上空にピタっと、止まって尻尾は長く付け
そんな姿に揚げたいそうです。風が強い時はノシといって凧が地面と水平に近いように
糸目を変え、風が無い時はタチといって 凧がなるべく風を受けやすくする為に立たせる
ようにする。風が無い時は大きな凧で、滑車の原理を応用したテギという物を皆の力で
なるべく早く、糸を出したり、引いたりします。風があり過ぎる時は小さい凧で、抵抗を抜く
為に左右対称に凧に穴を開けるそうです。凧の準備が出来たら、凧を突き上げる人、
糸に携わる人、合図を掛ける人。皆の息が合わないと上手く揚がらないそうです。
これが 男の美学(ヒロシ説)
江戸時代も一時期、おまつりを禁止した時が有ります。大勢の人がおまつりによって一致団結
する力を与えてしまうからです。一揆とか暴動を起こされる要因になってしまうからです。
でも、楽しみを全部なくすのは心が荒むので、3代将軍でしたっけ? 7代将軍でしたっけ?
江戸の上野とかに桜を植えさせてお花見を許したそうです。一般庶民のお花見の歴史は
浅いのね!!
cenmamaが思うに凧の大きさ、風速を計算したらおのずと尻尾の重さ、長さが決まり
何人で揚げたらいいか?解るような気がするんだけど!?男の美学はワカンナイ
ヒロシはよく TV、ラジオの取材を受け、ニュースにも出てたっけ・・・!!
e0121583_2257854.jpg

[PR]
by cenfami | 2008-04-19 22:59 | Comments(0)